2007年10月 2日 (火)

はじめに

 連鎖ビジネスという言葉には、マスコミに植えつけられたとてもネガティブなイメージが付きまといます。

 あたかもそれ自体が「悪徳商法」のようなイメージが濃厚ですが、人が作ったイメージに流されて安易に遠ざけることが、果たして利口な生き方でしょうか。

真面目に生きることはとても大切です。

堅実に生きるために、ある程度危険を遠ざけ、身を守ることも大切でしょう。

でももし、安易に遠ざけていたものが、あなたの人生をより良くするために欠かせない、実害も無く、返って普段の生活をより経済的にしてくれるものだとしたらどうでしょう。

僕自身「法外に高額な商品をしつこく売りつけてくる」というイメージから、連鎖ビジネスを嫌っていた人間の一人です。 しかし実際に中を覗いてみると、必ずしもそのイメージが正しくは無いことが分かって来ました。

そして中には、お店でレジに並んで購入するよりもずっと品質が高く、安い、良心的な会社があることも分かりました。

  • ワーキングプア問題
  • 失業
  • うつ病
  • 自殺

暗い現実が重くのしかかるこの世の中で、連鎖ビジネスは私達の人生をより明るく、豊かなものにしてくれる有効な手段だと、偏見を捨てた今、僕は信じています。

僕の言葉に耳を傾け、連鎖ビジネスについて少しでも実際のところを知ってもらえることを願ってこのブログを始めます。

そしてより多くの、現代を生きることに苦しむ人達が救われることを、心から祈って止みません。

ビジネスは人生の質を向上し、より心豊かに生きる力を身に付けてくれる勉強の場です。 その過程で人を幸せに、自分を幸せにし、関わる全ての人を幸せにしてくれます。 連載ビジネスは、私達ごく普通の人間が、大きなリスクを負うことなくビジネスを学べる素晴らしいものです。

僕も色々なことを学びました。

今の僕はビジネスを始める前よりも間違いなく幸せです。

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消費者ビジネスは?

みんな消費者ビジネスに対して悪いイメージを持っているけど、何故悪いのかちゃんと説明できる人がどれだけいるだろう。
きっと安易に「悪」だと決めつけて拒絶しちゃっている人が多いと思う。


消費者ビジネスはそのシステムの構造上、一般の商品のように不特定多数の知らない人に対して宣伝できないの。 何故って、宣伝したら宣伝費がかかっちゃうでしょ。 宣伝費ってものすごく高いんだよ。 ちゃんと反応が欲しかったら最低でも30万円は用意しなきゃ駄目。 

その宣伝費、誰が払ってると思う?

そう。 商品を買っている消費者です。 僕達が買う商品の価格に宣伝費も上乗せされてるわけ。

消費者ビジネスっていうのは、製品の品質に妥協したくないから、製造コストをちゃんと確保する分、宣伝するのを止めて消費者の口コミに任せようっていうシステムなの。 だからテレビや折込チラシでは宣伝されないで、身近な人から勧められるんだよ。

一般の人達は身近な人間から商品を勧められるってことをものすごく迷惑に思うんだよね。

でもさ、お店で同じものを買ったらものすごく高くなっちゃうものが安く買える方法を教えてもらうのってそんなに迷惑なことなのかな?

≪ギャップ1≫

一般人 身近な人間にものを売りつけようなんてとんでもない迷惑!!
ビジネスメンバー 大切な仲間だからこそ、お金を無駄にさせずに、良いものを教えてあげたい。

悲しいギャップだと思わない?

これが僕達とみんなの間で常に巻き起こるわけ。

今まで友達とか知り合いとか、仲の良さそうなこと言ってたんだから、せめて話くらい聞いてくれても良いと思うんだけどね。

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「清貧主義」と「拝金主義」

「ビジネス」って、人の役に立って初めてナンボのものだと僕は思ってる。 「便利」を提供したり「安心」を提供したり。 それで買ってくれた人が幸せになる代わりに、御代を頂戴するものなんだよね。

消費者ビジネスも同じ。 鼻っから拒絶してものを知ろうとしない人が多いだけで、少なからず誰かの役に立ってる。 

 僕が携わっているシステムは、宣伝費や卸業者、中間業者などの中間マージンをカットすることで、ものすごく質の高いサプリメントがものすごく安く提供できているの。
 それだけで良質なサプリメントを必要としている人にはとても喜んでもらえているし、この安く買えるシステムを教えてあげることで、通常メーカーの営業マンが受取る給料の部分を紹介してくれた消費者に還元してくれるから、あまりお金の無い人でも健康を維持できる。
 それにネットワークビジネスのように、「ビジネス」をするためにお金を払ったり、在庫を仕入れて売ったりする必要も無いから、無駄な出費に苦しむような人もいない。 まさに人に幸せを提供できるシステムだと思う。

僕は、「誰かの役に立つ」という点では、「ビジネス」も「ボランティア」も同じだと思ってるんだ。

違うのは、「ボランティア」には責任がないからいつでも止められるけど、「ビジネス」は報酬を受取る分、責任を伴うということ。

世の中には、消費者ビジネスなどを差して、「拝金主義」という卑しい考えだと非難する風潮があるよね。 そういう人達は、「清貧主義」こそ理想だと唱えているけど、ちょっと待って。

会社の中で、より高い給料を貰うように努力することも、自分のビジネスを持って世の中の役に立とうとすることも、「より多くの人の役に立つ」という点ではどちらも同じことじゃない?

会社に真面目に勤める一方、ボランティアで人のために尽くしているっていう人が「清貧主義」を唱えるなら、その人は本物だと思うし、尊敬に値すると思う。

でも会社で与えられた仕事をこなすだけで他に何もしていない人が本当に「清貧主義者」なの? ボランティアも消費者ビジネスもしないで、ただ給料の低い会社勤めをしているだけだとしたら、それは「清貧」じゃなくて、ただの「貧乏」だよ。

ましてや、自分は何もしないで、「ビジネス」を通して世の中に貢献しようとしている人達を蔑んでいるとしたら、「清貧」どころか、「汚貧」さね。


消費者ビジネスをやっていて一番嬉しい報酬は、喜んでくれる人の笑顔。

「なんと言おうがお金を受取っている限り悪だ」というあなた。 是非お給料を貰わずに会社に尽くしてください。 それとボランティアもね。

つまるところ、人の役に立たずにお金をもらえることなんて無いんだよ。

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2007年10月 3日 (水)

「いいひと」の定義

僕が住んでいる町では、登録をしておくと警察署から地域の防犯情報がメールで届くの。 最近は子供を対象にした残忍な犯罪が多いから仕方が無いんだろうけど、「少し過剰なんじゃないの?」って思うような内容も中にはあるよ。

「不審な男性が小学生に声をかけました。」

とか、

「不審な男性がうろついていました。」

とか。

夜中に腹ごなしに散歩していたら、きっと僕も「不審者」と呼ばれるんだろうなって思う。 それに、大人が子供に声をかけるなんて、一昔前なら当たり前の社会的交流じゃなかった? なんか恐くて挨拶もできなくなっちゃう。

人にサプリメントを薦めるようになって特に強く意識し始めたんだけど、この国の人間関係って何かおかしくなぁい?

例えば、ボランティアなんかで世の中に貢献している人に対しても、一般の人達の目ってすごく冷ややかでしょ?

「偽善者」

とか

「暇人」

とか

「どうせ何か企んでるんだろ?」

とか。。

他人のために何もしていない人と比べたらずっと偉い人達なのに。

そんなボランティア活動をしている志の高い人が、何らかの形で自分に干渉して来ても、きっと「迷惑だ」って思う人が多いんじゃないのかな?

そう言えばこの間、ボランティアで障害者向けのタオルを配って家々を回ってる女の子、断っちゃった。 汗だくでパンツ一枚だったから仕方ないんだけど、かわいそうなことをしたなぁ。。

そう考えて行くとさ、今の日本人が考えている「いいひと」の定義って、こんなんんじゃないのかなって思うの。

どこか自分とは全く関わりの無いところで真面目に働いていて、あまり顔を合わせることは無いけれど、顔を合わせたときには笑顔で受け答えしてくれる、物理的にも精神的にも害の無い人。

要するに「いてもいなくても同じ人」だよね。

・基本的に誰とも関わりたくは無い。
・関わっても必要最低限で、精神的干渉を受けたくない。

これが今の日本人の多くに共通した願望で、この条件を満たせない人は「迷惑な人」って定義されてしまうんじゃないのかな。

そう考えると、「ニート」って、今の日本が生んだ、究極の完成形だよね。

誰にも干渉することなく、誰からも干渉されること無く、社会の中ではいてもいなくても同じ存在。



いいのかい? これで。 日本よ。

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偽善者

身近にいた人が急に愛想が良くなった。

何だか分からんけど、やたら人の役に立とうとする。

で「変だな」と思っていたら、商品の購入を勧められた。

こんな経験、あったりしませんか?



たぶん、でもはっきり言って、「偽善」です。

ビジネスって、人の役に立ってナンボでしょ? だから人の役に立つっていう前提に立つために、まず「いいひと」になろうとするの。 (前の話とはちょっと意味合い違うけど。)

傍から見ると「下心いっぱいの嫌な奴」ってことになるんだろうけど、僕はそれでいいと思ってる。

だって、その行動の根底に何があろうが、人に対して親切なことをしているっていう事象は、紛れも無い現実なんだから。 そしてそうこうして行くうちに、言葉が現実を作り、自分自身が変わって行くの。

それに、裏表は無いけど自己中心的で人に親切にできない人間よりも、根底に商売っ気があったって、人に親切にしている人間の方が、人間的な価値は高いと思うよ。

ビジネスってやればお金がもらえるってものじゃないんだよね。 人の役に立って、喜んでもらって、どうすれば気持ち良く利用してもらえるかを考えて。 他人の為に考えて考えて考えまくるわけ。 だからビジネスを続けて行くうちに、どんどん人間的な魅力が高まって行く。


ほら、ビジネスで成功している人って、人格者が多いでしょ。(ヤクザな人も多いけど)

みんな人格者だから成功できるんだって思うかもしれないけど、僕はビジネスがその人を人格者に育てたんだと思ってる。

他人のことをもっと思いやれる、温かい社会を作るために、消費者ビジネスは絶対必要だって、僕は本気で思ってるよ。 
身近な人間の健康を気遣い、得な買い方を教えてあげて一緒に健康になる。 将来に不安を持っている仲間と一緒になって、働き、不安を拭い去ってあげる。 自分一人がいい思いをするんじゃなくて、他の誰かと一緒に幸せに向かって歩く。
少なくとも、今の閉鎖的、抹殺的思考に支配されている日本の社会より、ずっと良い社会じゃないのかな。

≪ギャップ2≫

一般人 消費者ビジネスは何であれ迷惑だ。
撲滅して欲しい。
ビジネスメンバー 人を思いやれる温かい社会を作るために消費者ビジネスは必要だ。 自分の周りも温かい感情で満たしたい。

相容れない宗教みたいだね。

一般人はまず話を聞いて理解する努力。 ビジネスメンバーは何が相手に心理的苦痛を与えているかを知り、気持ちよく話を聞いてもらう努力

お互いの歩み寄りが無い限り、永久に交わることの無い平行線です。

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ビジネスメンバーへの応援歌
~モチベーション~

「ビジネスを成功させる為にはモチベーションが必要だ。」
ネットワークビジネスなんかじゃよく聞く言葉だよね。

バリバリ売っていかなきゃいけない商社の営業マンだったら確かにそうでしょう。
でも、あなたが消費者ビジネスのメンバーだとしたら、ちゃんと疑わなきゃ駄目だよ。

「モチベーション」って、つらいことを乗り越えるために必要なものじゃないの?

自分が気に入っている商品を買って利用するのに、何のモチベーションが必要なの?
自分がマジで良いと思っているものを友達に教えてあげるのに、何のモチベーションが必要なの?

人に受け入れられなかったら、その時は相手が必要としていなかったってだけのこと。 絶対に買ってもらわなきゃいけないなんてことは無いんだよ。


「モチベーション」が無きゃ続けられないときって、何かが間違ってるの。

そんなときはもう、何にもしないの。

ビジネスのことなんて何にも考えないし、何もしちゃぁ駄目。

そういうときに何かすると、少なからず誰かに迷惑をかけることしでかしちゃうから。


もし、ただ消費者でいるだけっていう状態に「モチベーション」が必要だとしたら、それは何か変。

幸せになるための苦労なんて無いの。
苦労はより大きな苦労を生むだけ。
争いが争いを生むようにね。

幸せになるために必要なのは幸せ。 大きな幸せのための小さな幸せ。 それだけ。

忘れないで。 あなたはビジネスメンバーである前に「消費者」です。
なぜつらいのかを良く考えてみて。

それが解決できない限り人に薦めちゃ駄目。 

自分がつらいと思うことを、人にも背負わしちゃ駄目だよ。



好きだから買う。 喜んでもらえるのが嬉しいから薦める。 それだけ。

楽しくてわくわくするからブログを書く。 ただそれだけ。 (^^)

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2007年10月 4日 (木)

玉石混合

僕は消費者ビジネス肯定派です。
でも全ての消費者ビジネスを応援しているわけではありません。
消費者ビジネスではなく、「消費者犯罪」に近いものもあるからです。

必要も無いのに大量購入を迫られ、その結果借金を負う羽目になったなんていう話も現実的に存在します。 中には水同然の品物に、高い金額を吹っかけて売っているようなところもあると聞きます。


そのような悪質なものも多々あるのが現実で、それが故に優良な消費者ビジネスも同じように見られてしまっているようです。



じゃぁなんで善良な一般消費者が悪質な消費者ビジネスにはまってしまうのか。

それは消費者ビジネスのシステムが持つ報酬制度の魔力のせいです。


誰だって多少なりとも将来の収入に対する不安ってあるでしょ?

終身雇用制度がいとも簡単に破棄されたときに、会社というシステムがどれだけ簡単に社員を騙し、裏切るかってことが分かった。 会社だけでなく国ですら、一生懸命納めた年金を無駄遣いし、将来ちゃんともらえるのかどうか怪しいものだ。

消費者ビジネスはただ製品を提供してくれるだけでなく、将来安心して暮らすための収入を与えてくれる。 それが故に、誰しもが持っている金欲不安にうまく働きかけられ、冷静な判断力が奪われてしまうことが多いんだよね。 そして心の優しい、他人思いな人ほど、「他の人達の将来も明るくしてあげたい」って「収入」を主目的とした連鎖を生み出しちゃうわけ。 悲しいよね。

そうした「ビジネスの連鎖」がエスカレートして、「商品の流通」という本来の目的を失ったものが、「悪徳マルチ商法」とか、「ねずみ講」って呼ばれているものです。
※「マルチ商法」と「悪徳マルチ商法」は別物だよ! 「金融業界」と「悪徳金融業界」は別物でしょ?


でもさ、善良かつ優良な消費者ビジネスだってちゃんとあるんだよ。
そしてそういうビジネスは、世の中を明るく、温かく、豊かにすることに大きく役立つんだ。

じゃぁ良いもの悪いもの玉石混合の中で、良いものを見分けるにはどうすれば良いのか。

とっても単純なことです。

報酬制度を抜きにして、ただの消費者として製品を購入するときに、「欲しい」と思えるかどうかです。

  • この内容でこの価格だったら買ってみてもいいな。
  • なんだか良さそうだからちょっと高いけど試してみよう。

純粋にそうした購買意欲が沸くのなら、それは善良なビジネスです。

でも、

  • 将来経済的自由になるためには今の犠牲は仕方が無いんだ。
  • 将来の収入を考えればこのぐらいの投資は止むを得ない。

なんて気持ちで買うとしたら、それは純粋な消費者の消費が伴わない「ビジネスの連鎖」になっている可能性が大で、要注意

僕なんか懐具合さえ許せばいくらでも欲しい製品がたくさんあるよ。 女房の顔色を伺いながらひとつ注文を増やすなんてこともしばしば。 最近は飲んでいるときと飲んでいないときの体調の違いを感じ取ってくれて、女房も文句を言わなくなったけどね。

繰り返して言うけど、

「純粋な消費者としての消費」

これがあるか無いかが、善良な消費者ビジネスと、悪質なねずみ講との一番明らかな違いだと思うね。

≪善良か悪質かの見分け方≫

  1. まず話を聞く。(ちゃんと聞いても納得が行かなければ買わない。)
  2. 内容と価格の折り合いが自分の中でできたなら試してみる。
  3. なんか良いなって思えるなら善良

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商品の価格

さて、ここらで一番大きなギャップを唱えましょう。

≪ギャップ3≫

一般人 なんでこんなに高いんだ。ボッタクリめ!
ビジネスメンバー なんでこんなに安いの!!信じられない!

おもしろいギャップでしょ? まるっきり正反対です。

何故このギャップが生まれるかっていうと、それは製品についての知識があるか無いかの違いかな。

「ダイヤモンド」ってものを全く知らない人に写真を見せようが熱く説得しようが、ガラス玉との価値の違いなんて全然わからないでしょ?

「近くの雑貨屋で売ってるガラス玉はたったの1,000円なのに、なんでその「ダイヤモンド」ってやつは20万円もするんだ! けしからん!!」

で、「悪徳商法」だの「社会悪」だのって話に展開していくわけ。

でもダイヤモンドの価値を知っている人が、普通お店で買うと40万円するものが、消費者ビジネスなら20万円で買えるなんてことを知ると、「何でそんなに安いの!!信じらんない!!」ってなるの。

こればっかりはしっかり手にとって試して見ない限り分からないだろうね。

ちなみに、サプリメントに関して言えば、「ガラス玉」を求めるのは危険です。 警鐘を鳴らしている書籍はたくさん出ているし、新聞でも寿命を縮めるって研究結果が出たことを報道してるでしょ。

サプリメントは、天然の野菜、果物、海藻等で作られた「ダイヤモンド」でなければ意味がないの。

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2007年10月 5日 (金)

楽して儲かる?

消費者ビジネス(連鎖ビジネス)を差して、「楽して儲けようなんて魂胆がいかがわしい」って悪口言う人いるでしょ?

どこで聞いたのか知らないけど、「楽して儲かる」なんて真っ赤な嘘

楽して儲けたければコンビニやスーパーでバイトした方がいいの。

だって、働けば働いた時間分、お給料もらえるでしょ。 最低でも600円はもらえるんじゃない? 会社員だったら時給2000円はもらえてるでしょ?

消費者ビジネスって、要はお得意様のための割引制度なの。

でも割引に上限が無いから、これをビジネスとしてやってしまおうっていうわけ。

で、そのビジネスをするってことは、個人商店として自営業をするってことと一緒なの。だから何時間働いても、毎日毎日何年間働いても、理解してくれる人が商品を買ってくれない限り、収入はゼロ。

理解してもらう為に資料を作ったり、交通費払って会いに行ったりを何回もして、そのうちの誰かが買ってくれたとしても、利益はほとんど無いの。 だって、ビジネスメンバーの利益を上げちゃったらその分価格が高くなっちゃって、本末転倒でしょ?

だから、消費者ビジネスメンバーの時給は大抵マイナスいくらなの。(ものによるけどね。)

消費者ビジネスの製品が高いのはビジネスメンバーがぼろ儲けする為だって考えている人もいるかもしれないけど、それもとんだ勘違い。 前にも言ったけど、それは製造コストをかけて品質に妥協の無いちゃんとしたものを作っているから。 ビジネスメンバーはみんなあなたの為に身を削って働いてるの。

だからそんな人達に、「いかがわしい」とか「金の亡者」とか言ったらバチが当たるよ。

消費者ビジネスのメンバーが利益を得られるのは、自分の仲間が良いものを安く買えるように手助けできたときだけ。 これは、フランチャイズの元締めが加盟店をうまく軌道に乗せてあげることと同じ。 だから、成功し出したら青天井だけど、それまではすごく大変なの。


「消費者ビジネスは楽して儲けようとするいかがわしいビジネス」っていうのは大きな勘違い。 

どちらかと言えば、自分の働きが利益を上げていようが上げていなかろうが、出社して勤めた分お給料を請求できる会社員の方が楽して儲けてる。 (僕の業界はサービス残業が当たり前だから100%そうとは言えないけど、それでも消費者ビジネスよりはずっと利益率高いよ。)

楽して儲けたければ会社で働くのが正解。

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連鎖ビジネスの種類

連鎖ビジネスには2種類あるって知ってる? (悪徳ビジネスは抜きね。)

「ビジネススクール」として、独立してビジネスができるように訓練をしてくれる「ネットワークビジネス」と、何の教育もしてくれないけど消費者が消費者のまま(ビジネスをしないで)中間マージンを省いたお得な価格で購入する方法を伝えて行ける「リファーラルマーケティング」ってのがあるの。(ビジネスをしないっていうのは、仕入れと販売をしないってこと。人に教えてあげるだけ。)

どちらにもそれぞれの魅力があって、どっちが良くてどっちが悪いってものじゃないの。

「今の世の中、このまま従業員としてやって行くだけでは先行きが不安だ」っていう人にはセミナーを開催してビジネス教育をしてくれる「ネットワークビジネス」がお薦め。 本業で業績を上げたいっていう営業マンの人にも良いのかもね。

「権利収入には憧れるけどネットワークビジネスは金銭的負担が大きすぎる。」とか、「ただ良い物を安く買いたいだけだ。」って言う人には、製造元直販で中間マージン、宣伝費等を一切カットした「リファーラルマーケティング」がお薦め。 ただしセミナーとか集会とかは一切ありません。

「製造コストをケチらないで品質に妥協しないちゃんとしたものを提供しよう」っていうのはどちらも同じ。 仲間の経済的負担が軽くなるようにお手伝いしてあげることで「権利収入」というものが得られるようになるのもどちらも同じ。

違うのは「ビジネススクール」としての性質を持っているかどうか。

ネットワークビジネスはこの性質を持っている分、リファーラルマーケティングより割高なの。

ちなみに僕がやってるのは「リファーラルマーケティング」の方。

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ビジネスメンバーへの応援歌
~友達~

「友達を失うのが恐い。」 
「でも友達だからこそ、本当のことを教えてあげたい。」

消費者ビジネスを手がける人の共通の悩みだよね。


僕の経験上、全ての友達を失うわけじゃないよ。 むしろより良い関係になってる人もいる。
でも避けられたり、一切音信不通になっちゃう人もやっぱりいるね。

それは仕方の無いことだと思う。

僕達がやっていることは、Sクワドラント、Bクワドラントの世界の仕事。
Eクワドラントのみんなには理解しづらいの。

そして理解しがたいものからは、人は本能的に逃げるものなんだよ。

悪意とか軽蔑とかじゃなくて、恐いから逃げるの。
恐いから返事もできないの。


石井裕之先生の著書を読めば良く分かるよ。

例え今住んでいるところが地獄でも、今までそこでそれなりに幸せに生活して来た人は地獄から抜け出そうとはしないの。 それは人の本能的なこころの動き。


「蜘蛛の糸」って話あるでしょ?
生前蜘蛛を助けた青年を助ける為に、天国から地獄に糸を垂らすってやつ。

あの話の中では地獄にいる亡者がよってたかって糸にしがみついて、その重さで切れちゃうことになってるけど、僕は違うと思う。

糸にしがみつくのは天国の存在を知っている人だけ。
みんな行ったこと無いから天国なんて知らないの。
だから誰も糸を登ろうなんてしない。

重さで糸が切れてしまうことなんて無いの。

あるのは、天国の存在を疑い始めて、途中であきらめてしまった青年が手を離して落ちてしまうだけ。


僕らは天国の存在をしってしまった。 だから一生懸命糸を登り続けてる。

つらいと思うかもしれないけど、ちょっとしたことで拒絶して離れて行ってしまう友人10人よりも、腹を割って話し合える友人1人がいた方が幸せだよ。

恐くて僕らを避けてしまった人達には、後で天国から糸を垂らしてあげればいいんだ。
その時にはきっと分かってくれる。

だから

みんな顔晴れ!

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2007年10月 6日 (土)

保険

「将来収入が得られるからって、収入が得られるようになるまでの間は大損だろ!」
これは「ビジネス」を前提とした考え。
消費者ビジネスはお得意様のための「割引制度」っていうのが前提だから、本来収入なんか関係ないの。


それでも「収入」ってものに目を向けるといろいろ良いものが見えてくる。


みんな生命保険に月1万円~2万円くらいかけてるでしょ?
消費者ビジネスも努力すれば心強い保険になるの。

例えばこんな問題が解決されちゃう。

  • 失業問題
  • ワーキングプア問題
  • 年金問題
  • 子供の養育費・学費
  • 重大疾病発症時の医療費とその後の生活費
  • 自分の死後の家族の生活費

生命保険って最近はみんな掛け捨てでしょ? 毎月何万円も捨ててるの。
でも消費者ビジネスなら、ちゃんと質の良い製品が手元に届くの。
だから始めたそのときから生活の質が上がるわけ。

それに生命保険って自分に不幸があった後のための保険でしょ?
例えば消費者ビジネスで良質なサプリメントを買えば、生きている今現在の生活を快適にして、重大疾病にかかるリスクを減らせるわけ。
それと生命保険で支払われるお金には上限が決められてるけど、消費者ビジネスから得られる「権利収入」には上限は無いの。 自分が死んでしまったとしても親族に権利を相続できるから、残された家族が生活費に苦しまずに済むわけ。

生命保険はもうみんな受け入れちゃってるからなんとも思わないんだろうけど、その一方で消費者ビジネスにはびた一文出さないっていうのは僕から見たらかなり変な偏見。 っていうかちょっと僕には理解し難い。 実際の支払いも、生命保険と比べたら全然安いのに。 なんかマスコミの「悪いものだよ」っていうイメージに踊らされちゃってない?

「年金がもらえない」とか、「いくら働いても生活が豊かにならない」とか、自分の努力で変えられるの。
国や政治家に期待してても無駄。 そんな他人任せじゃ自分の人生は良くならないの。 

誰のせいでも無い、あなた自身のせいなの。
将来年金がもらえなくて困ったとしても、それは「あなたが努力して来なかったからでしょ?」ってなっちゃう。 (マスコミのせいにしても駄目だよ。 あなたの人生を決めるのはあなた自身なの。)

会社で一生懸命努力しているだけじゃ駄目なの。(それは当たり前のこと。)
どんなに優秀で高給取りでも、大怪我や重大疾病で働けなくなってしまったら収入はゼロなの。

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2007年10月12日 (金)

いかがわしい

「いかがわしい」

多くのビジネスメンバーにとって大きな障壁になる言葉だね。

「いかがわしい」を辞書で引いたら、「信用できない」って書いてあった。

こうしてネット上で顔も知らない赤の他人が言っていることなら、「信用できない」って言われても仕方が無いと思うけど、つい昨日まで友人だった人に「いかがわしい」なんて言われちゃうとかなりショックです。

僕もこの「いかがわしい」という言葉はかなり苦手。 自分は良いことをしているのだから正々堂々としていればいいんだけど、相手にそんなふうに思われたら嫌だなってつい考えちゃう。

それに、辞書の言う通り「信用できない」という意味なら話して理解してもらえば良いだけだから大した問題じゃないんだけど、どうもこの「いかがわしい」という言葉は、「悪質な犯罪行為だ」という意味を持っているように聞こえて仕方が無いの。 おまけに人の思考力を完全に停止させてしまう魔力を持っているように思うね。

「いかがわしいからちゃんと話を聞いてみて、安全か有害かを判断する」というのなら話はわかるんだけど、「いかがわしいから近寄るな! 聞く耳もたん!!」って態度を取る人が多い。 それが突然ふらっと現れた見ず知らずのセールスマンだったらまぁ仕方が無もないのかなと思えるけど、友人・知人・親戚を、「犯罪者」と決めつけて拒絶するような態度をとるのって、人として間違ってない?

友人ならさ、話はちゃんと聞こうよ。

そんでもって、「これは害があるな」って思うならさ、諌めてあげるのが筋ってもんじゃない?

もし仮に拒絶して犯罪者呼ばわりしているとしたら、事実にそぐわないことで紹介者の社会的信用をおとしめているという点で、現実的に犯罪行為を犯しているのは君のほうだと思うよ。 
これを読んでくれている君がそんなことする人じゃぁ無いと思うけど。


僕がこの「いかがわしい」という言葉を嫌っているのには他にもわけがあるの。

「清貧主義」という言葉と同じくらいこの言葉は嫌い。

何故って、僕には僕達従業員層が従業員層(貧困層)に居続けるために科せられている足かせに思えてならないんだ。

裕福になるためには支出を減らして収入を増やさなければいけないっていうのは誰でも分かるよね。 でも実際は収入は増やさずに支出を増やしている人ばかりなの。 収入を増やす為により一層一生懸命会社で働くっていうのは間違ってないよ。 でもたいていの場合、働く時間が増えるばかりで収入は思ったほど上がらない。 
本当に収入を増やす為には、働かなくても得られる「不労収入」というものを得られるようにならなきゃだめなんだよ。

ほら。 聞こえてきた。 「いかがわしい」。

でもよく考えて。 働かずに収入を得るって、別に特別なことじゃないの。 会社で後輩達を育てた人は、「役職手当て」っていう不労収入を得るの。 自分の実働じゃなくて、後輩社員達の売り上げから少しずつ取っているマージンで成り立っているんだから、広い意味での「不労収入」だよね。 それと、レストランをフランチャイズ展開した人は、各店舗から加盟料という不労収入を得るの。 これは完全な不労収入。 消費者ビジネスの仕組みはこれの延長のようなものだからね。

そして、みんながテレビを見て羨ましがっている「セレブ」と呼ばれる人達は、みんなこの不労収入を得る道を自分の人生の中に取り入れて来た人達なの。

だから不労収入を「いかがわしいから断る」と言っておきながら、テレビで見るセレブな生活に憧れてるのって、ものすごい矛盾。 とっても滑稽なわけ。


それでもみんな「いかがわしい」と思った瞬間、思考が停止しちゃってるでしょ?

いや。 責めてるわけじゃないんだよ。 拒絶したければそうしてくれて構わないの。 そういう人達は社会に絶対必要なわけ。 何故ならそういう人達のおかげで、セレブな人達は働かずに贅沢ができるんだから。



消費者ビジネスはビジネス(仕事)なの。 不労収入は一生懸命働いた結果なの。

それでも不労収入がいかがわしくて悪いものだと言うのなら、身近にもっといかがわしいものがたくさんあるよ。

例えば、競馬競艇パチンコ宝くじ。 最近は年金もこれに加わるだろうか。

みんな大々的にテレビで放送されて身近な存在になっているから分からなくなってしまってるんだろうけど、「不労収入」を夢見させてお金を巻き上げる「支出」だよ。 


僕が「足かせだ」と言っている意味、分かってもらえるだろうか。

僕らは心の慣性の法則に従って、今の生活を続けるように勝手に足かせを掛けてしまっているんだ。 これに気付かない限り、支出を減らして収入を増やすことはできない。 そして働いても働いてもより多くの税金を課せられてちっとも豊かにはなれない従業員層を抜け出すことはできないんだ。 生かさず、殺さず。 そして体が壊れてしまったら収入が途絶えてしまう、地獄の階層からね。

富裕層にとっては、僕達従業員層の人間みんなに富裕層に上がられるのは困るの。
何故って、安いお金でしこたま働いて、自分達にお金を入れてくれる存在がいなくなってしまったら豊かな生活が保てなくなるから。
だから、たった一言で人の思考力を奪える「いかがわしい」という言葉の存在はとってもありがたいだろうね。



今は「個の時代」
個の時代っていうのは、人との交流を遮断して、自分の殻に閉じこもるってことじゃないんだよ。

「みんなが右向くから右が正しい」っていう集団思想を捨てて、「良い/悪い」を自分で判断しなきゃいけない時代ってことなんだ。

思考を停止させていちゃ駄目。

「清貧主義」だって、「清貧」を唱えるその原稿で執筆料をもらっているところを想像したことあるかい?

このまま何も考えずに流されているだけじゃ時代に殺されてしまうよ。

みんな目を覚まして。

この国はもう限界。

将来再び不景気が襲って来て、あなたの収入が無くなったとき。
国が使い込んだ年金を払えずに、老後の生活に困ったとき。

そのとき国や会社は悪びれもせずにこう言うと思う。

「自助努力をして来なかった君が悪いんだ。」ってね。

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補足

前、「消費者ビジネスの種類」で、ネットワークビジネスの商品はビジネススクールとしての性質を持つ分、少し割高だという話をしたよね。

なんかこの言葉を聞いて、「そらみろ。 だからネットワークビジネスは社会悪なんだ」っていう人がいそうな気がしたのでちょっと補足。

商品の価格にビジネススクールとしての教育費が乗っかってるのはとっても普通のことだよ。 メーカーの営業社員のための教育、商社の営業マンのための教育、スーパーの店員のための教育。 こうしたものが全部乗っかってるのが、あなたが普段お店で買っている商品。 よく考えてね。

≪商品の価格の内訳≫

一般商品 原価+メーカー利益メーカー営業コスト卸業者利益卸業者営業コスト小売店利益小売店営業コスト宣伝広告費
ネットワークビジネス 原価+メーカー利益ネットワークビジネス会社利益ネットワークビジネスメンバー営業コスト
リファーラルマーケティング 原価+メーカー利益マーケティングメンバー報酬

簡単に言うとこんな感じ。

営業コストには、当然営業マンの教育費も含まれてるよね。 メーカーも小売店も、ネットワークビジネスも同じ。

一般商品がこれだけたくさんの要素が詰め込まれてるのに、これだけ安いっていうのは、それだけ元が安物ってこと。 消費者ビジネスの製品は元のコストが高いからどうしても売値は底上げされちゃう。 でも宣伝広告費が無いだけお得なの。

ちなみにネットワークビジネス会社は、それ自体が中間業者(商社)であることが多いのでこう書きました。

リファーラルマーケティングには営業コストは無いの。 だって営業しないから。 お得意様への還元として紹介者への報酬があるだけ。

「ビジネスメンバーが報酬を受取るな」なんて言わないでね。
それは「ただで働け。 必要経費は全部お前が負担しろ。 俺の為に。」って言ってるのと一緒。

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2007年10月15日 (月)

偉い人

偉い人って、たくさんの人のために役立った人のことを言うんだよね。

社会的地位の高い人は、よりたくさんの人の役に立てる場所にいるから、より多くのお金を貰っているの。

高い地位にいながら人のためになることをしていない人は、「偉い人」じゃなくて、「悪い人」。


社会的地位が無くたって偉い人はたくさんいる。

偉い人になるのに、学歴も年齢も、資格も病気も全く関係無いよ。

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消費者ビジネス

何だかんだとあれこれ書いてるけど。。

簡単に言えば一言ですむこと。

」だから利用するの。

ビジネスは将来をもっと良くしたい人だけがやればいい話。



1500円で売られている原価300円の商品と
1500円で売られている原価700円の商品。

あなたならどっちを選ぶ?


みんな後者をけなして喜んで前者を買うの。


余計な感情や思い込みが邪魔してるだけ。

気付けばとても馬鹿らしい話。

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2007年10月18日 (木)

貧しさは人を悪くする

ほとんどの人がみんな抑圧されてるの。

人からクズのように扱われたり、サービス残業で徹夜させられたり。
小さな会社とか大きな会社とか関係なく、みんなつらい思いをしながら働いてるの。

正当な賃金がもらえないから
まともな仕事を与えてもらえないから
人から不当な仕打ちを受けるから

だからと言ってか弱い子供に八つ当たりすることないじゃないか。

今の人生が不服なら、将来良くなるように行動を起せばいいんだ。

国や企業が手を差し伸べてくれないなら、自分で収入を生み出せばいいじゃないか。

自分で作ればいいんだよ。

方法はあるんだ。


最近久しぶりに本気で腹が立ちました。 うまく言えないけど何かくやしいです。



以前警察のメーリングリストの話をしたけど、ちゃんと良いことも言ってるの。
地域の人で声を掛け合って、子供達を一緒に守りましょうって。
暇なときはテレビやゲームじゃなくて、少し外に出て散歩でもしようね。

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2007年10月22日 (月)

世の中

僕が清貧主義という言葉を嫌うのは、あまりにも無責任だから。

だからと言って拝金主義を肯定しているわけじゃないよ。 何やったってとにかく金が稼げれば良いなんて考えは大っ嫌い。

本田健さんの本を何冊か読んでみればわかるけど、お金というのは「気持ち」を伝えるための道具なの。 誰かに仕事をしてもらったお礼に、「ありがとう」という気持ちを込めて払うもの。 友達が大切な人を亡くして悲しんでいるときに、「僕は君の助けになるよ」という気持ちを込めて払うもの。 安心して暮らせる家を提供してくれている大家さんに、感謝を込めて払うもの。

だから、「ありがとう」という気持ちを伴わない収入はビジネスじゃないと思ってる。 (そう考えると、「ありがとう」と思えない買い物は無駄遣いだって分かるよね。)


でも今の世の中はどう?

不景気で赤字覚悟で頑張っているお店が多いから、消費者はただで物やサービスを受取ることに馴れきってしまっているでしょ。 人に親切にされて、「ありがとう」と言うどころか、当たり前というような顔をして、支払うべき感謝のお金までケチろうとするの。

そんな世の中に住んでいるから、会社員も自営業者も、同じようにお客様や会社からお金をケチられて、さらに心が荒んで行く。 最悪の悪循環だね。

生活してゆくために十分なお金を稼ぐためだけにすら、寝る間も惜しんで働かなければいけないから、いつも時間に追われてピリピリしてる。 だから子供達のちょっとしたはしゃぎ声さえ気に障って文句を言い、子供達の居場所の無い社会を作って行く。

これが「清貧」が正しいと信じている今の世の中。

  • 貰うだけもらって正当な支払いは渋る社会。
  • 子供達が自由にのびのびと育つ環境を守ってやれず、未来を葬り去ろうとする社会。

この世の中のどこが清らかなの?

真面目に働いているのに、普通に生活することすらできず、ネットカフェで難民生活をしている人達もたくさんいる。

「清貧主義」推進派の人達は、どうやって彼らを救済するのだろうか?


僕が叶えたいのは本田健さんが唱える、こころ豊かな世界。

誰もが豊かだから、誰も傷つけあうことなく、奪い合うことなく、お互いの尊厳を認め合い、誰もがしあわせでいられる社会。

生活の糧を失う不安に怯えながら、命をとして過酷な労働に耐え続ける必要も無いから、今の世の中ほどの多くのうつ病患者や自殺者を生むことも無い。

本田健さんや斎藤一人さん達のことを指して「拝金主義者」なんて言う人がいるとしたら、その人はきっとちゃんと理解できていない人。 理解もせずに人を悪く言う、心の卑しい似非清貧主義者。

こころ豊かで明るい社会を作るために、消費者ビジネスは必要なの。

みんなが楽しく参加できる消費者ビジネスで、みんなが顔晴り続ければ、世の中は今よりずっとずっと良くなるの。

もう終わりにしようよ。 こんな荒んだ時代。

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2007年10月24日 (水)

ものの見方

消費者ビジネス(連鎖ビジネス)って、学歴社会から外れた落ちこぼれが金銭欲しさにやるものだって思ってるでしょ?

僕は確かに落ちこぼれサラリーマンかもしれないけど、お医者様や政治家の先生だってやってるんだよ。

理由は、安くて質が高くて得だから

偏見に囚われずものの良し悪しが理解できる人は利用するの。


「てこ」の原理を理解して利用できる人はもっと頭の良い人。 猿が道具を使い始めて人間に進化するのに似てる。
あ。。ここまで言っちゃうとさらに反感増しちゃうね。 ごめんごめん。

僕も一応無学歴ではないよ。 自慢ができるようなところではないけれど、東京理科大学理Ⅰ物理学科を出てる。 だから理論的にものの良し悪しを判断できるだけの頭は持っているつもり。

でも世の中を見ていると、このビジネスが理解できてうまく利用できる人って、学歴に囚われない人の方が多い気がする。 高学歴の人って、「優秀な奴隷」になるための教育を高いレベルでこなしている人だから、反対側の世界に足を踏み入れることにものすごく強い拒否反応を示すんだよね。

僕も本田健さんの「幸せな小金持ちへの8つのステップ」を読むまで、優秀な奴隷でい続けることに固執していた。

ロバート・キヨサキの「金持ち父さんのビジネススクール」を読んで、ネットワークビジネスが質の高いビジネススクールだということを理解するまで、ネットワークビジネスを毛嫌いしていた。

ほんのささいなきっかけで、ものの見方は180度変わってくるの。

ものの見方が変われば、何が本当に大切なのか、今まで見えなかったものが見えてくる。

視野を狭めて偏見でものを判断することの愚かさが見えてくる。

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過去の会話を振り返って

あ。 「優秀な奴隷」でいることが愚かしいことだと言っている訳じゃないよ。 リスクを負わずにそこそこ安定した生活を送るのには、「優秀な奴隷」でいることが一番だし、僕もその一人だからね。 そして真面目に自分に課せられた職務を果たすということは、奴隷だろうが主だろうが同じ。 本業を疎かにしちゃ駄目。



ところで、今日、僕が本田健さんの「幸せな小金もちへの8つのステップ」を読む以前の、会社での会話をふと思い出したの。 
頭に浮かんだってことは「書かなきゃいけない」ってことだと思うから書くね。

いろんな会話を集約するからすこし誇張しているように見えるかもしれないけど、実話だよ。 そこに、今の僕が考えることを青字で書くと思考の変化のギャップが面白いかな。

ではでは。

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(同僚A)  : 最近また毎日終電帰りでまいるよ。 そっちはどう?
(お疲れ様でございます。)

(過去の僕): 終電じゃぁ無いけど片道2時間かかるからつらいよ。 帰宅してから翌朝家出るまでに5時間しか無いもんね。
(今は転職して楽になったけどほんとにきつかったね。)

(同僚B) : そう言えば、○×プロジェクトの□□□君、亡くなったらしいよ。 帰宅途中に線路歩いててはねられたんだって。
(この業界では普通の会話。 毎年1人2人は亡くなってる。 本当だよ。)

(過去の僕): うわ。 ひどいね。 なんで線路なんか歩いてたの?
(本当にかわいそうだと思った。)

(同僚B) : あそこのプロジェクトもデスマだったからね。 そうとうまいってたみたいだよ。
(納期やシステムの不具合のせいで連日徹夜続きのことをデスマーチ、略してデスマと言うの。)

(過去の僕): そう言えば○×会社でも最近立て続けに二人亡くなったみたい。 労働組合の働きかけで2日の強制休暇が施行されたらしいけど、人一人の命が休暇1日って考えると泣けてくるね。
(不景気のせいなのかどうか分からないけど、現代は人の命がものすごく安く扱われている時代だと思う。)

(同僚A) : だよな。 残業代も出ないし、俺らの命ってどれだけ安いの?って感じだよ。
(サービス残業が一般的だしね。)

(同僚B) : でもまぁ仕方ないよな。 不景気だし。 みんなつらいんだもんね。
(仕方無くなんてないよ。 自分が人生を変えればいい。 みんなが同じなら全て正しいの? みんなが自殺していたら自分も死ななきゃいけないの? 自分の人生を自分で切り開こうという意思皆無だよね。 「天皇陛下万歳!!」って叫んでた時代と何も変わらないよ。)

(過去の僕): この人達って、「過労死」認められるのかな?

(同僚A) : どうかなぁ。 大体死ぬ前にまずうつ病状態になっちゃうんだろ? 過労なのかうつなのかって原因の特定が難しいんじゃないの?

(過去の僕): デスマでうつ病になったんじゃ過労死だと思うんだけどな。

(同僚B) : まぁ、俺の場合は家族を守らなきゃいけないから逃げるわけにはいかないしな。
(本当に守れてるの? 残業代も出ないんだよ。 家庭を顧みずに毎月何百時間も働いて、過労死したとしても残された家族に生活費を残してあげることなんてできないんだよ。)

(同僚A) : そうそう。 大人なんだからわりきらないとね。
(全てをあきらめて、大切なものを全て捨てることが「大人」ってことなの? 思慮分別を持って何が大切なのかを正しく判断できて、自分の大切な人達を守るために行動できることが「大人」ってことじゃないのかな?)

(同僚B) : そうだね。 前向きに頑張るしかないよ。
(流されてばかりで自分の人生を良くしようとしない生き方が本当に「前向き」なのかい?)

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「自分の人生は自分でより良くすることができる。」
このことに気付くと分かることがある。

それは、「仕方が無い」「前向き」「大人」という言葉で思考をストップさせて、実際は何もしない消極的な生き方をしているということ。

全てをあきらめて生きるなんて、絶対に前向きでもなければ「大人」でもないと思う。

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2007年10月25日 (木)

君の住む世界

「この会社をクビになったら家族が路頭に迷う。」

そんな重たい責任を負ってみんな頑張っている。
その責任感が人を育て、深みと魅力のある人間を作る。 それは決して悪くないこと。
でも命を落としてしまったら、家族を守ることなんてできないの。

「でももう転職ができる歳じゃない。」
「どうせ転職しても変わらない。」
「この会社をクビになったらホームレスになるかもしれない。」

そんなに自分を追い込まないで。
君が住める世界は決して一つじゃない。
命を落とすくらいなら、逃げてもいいんだよ。



「過酷な仕事を乗り越えてこそ男だ。」
「私は絶対に弱音を吐かない。」

そんなあなたなら大丈夫。 きっと今のままでいい。

でも仕方なく耐えているなら、壊れる前に憶えておいて。

自分で作り出せる収入もあるってことを。

収入を自分で作り上げることができるようになったとき、あなたは会社の呪縛から開放される。 もっとクリエイティブな気持ちで、会社と対等に付き合うことができる。

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2007年10月31日 (水)

誰でも簡単に大儲け!

「誰でも簡単に大儲け!」に騙されないで。

冷静に考えて。

あなたの知人が突然商売を始めて購入を勧められたとき、すぐに買う気になる?

知らない人がやっている商売、宣伝もしていないとしたらどうやって知るの?

毎日新聞や雑誌で宣伝やチラシを見てるでしょ? あなたが買うのはそのうちの何%?


知ってもらえさえすれば誰もが必ず買うものなんて無いの。

買ってもらうためには知ってもらわなきゃいけないから、簡単に(努力せずに)買ってもらうためには、莫大な広告費が必要になるの。

その莫大な広告費は誰が出すの?

「誰もが簡単に大儲け」できる仕組みの裏では必ず誰かが大きな負担を強いられるの。

そんな屍の上に築かれる収入なんて長続きしないから、結局儲けている人は永久に「人を上手く乗せる」努力をし続けなきゃいけないわけ。
だから結局「楽して簡単に大儲け!」を売りにしているシステムで楽をしている人は誰もいないんだよ。


本当の楽して儲ける仕組みの裏には、誰もが満足するWIN-WINの仕組みが絶対不可欠。

「リファーラルマーケティングは儲からない」って言っているけど、それは消費者に優しい価格設定がされているから。 だからこそ、人に喜んでもらえるし、広がるの。 広がったネットワークからの少しずつの収入の合計だから、ちょっとやそっとじゃ揺るがないの。 そうして「笑顔」のネットワークをちゃんと築き上げた偉い人はちゃんと報酬をもらえているよ。

その人達は自分が一生懸命働くことで築くことができたネットワークのオーナーだから、後は自分の自由な時間にみんなの相談に乗ってあげるだけで、どんどん収入が増えてゆくの。 国内じゃ月に100万円以上稼いでいる人もいるし、海外じゃ一月で一般サラリーマンの年収を稼いじゃう人もいる。

変な目で見ないでね。 彼らは「従業員」という枠を卒業した人達なんだから、みんなとは別の世界の住人なんだよ。 (ビル・ゲイツと一緒。)

その世界に移り住むことを目指して頑張り続けた人だけが得られる報酬なの。

「従業員」というポジションに甘んじて努力する人をけなしているだけの人には絶対に与えられない報酬なんだよ。

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2007年11月 1日 (木)

あなたのしあわせのために

「子供や家族のためにもっと収入が欲しい。」

「人生をより充実させるためにお金と時間が欲しい。」

色々な理由から本田健さん、神田昌典さんやロバート・キヨサキさん達の本と出合って、「自分のビジネス」を持つことの重要性を知った。 そして独立・起業するための最もローリスクでためになる存在としてネットワークビジネスがあることを知った。


いままで真面目に一生懸命働くことだけが裕福になる手段だと信じて来た人が、裕福になるためにやらなければならない本当のことを知ると、「いままで知らなかっただけだ。」「知ってさえすればセレブになれるんだ。」という錯覚に陥るの。

それで、より簡単に大儲けできそうな情報を探し続けて、あっちこっちのビジネスに手を付ける。

良いか悪いかちゃんと経験して学ぶのは決して悪いことじゃないから、別に否定はしないよ。

でも「短期間で簡単に大儲けできる!」という言葉に乗せられて損をしている人達もたくさんいるの。 僕の周りにもいるよ。そんな人。 僕が買っている会社の製品と中身は全く同じもの(製造メーカーが特許を持って作っているので完全に同じ)を、うちの5倍もの値段で買わされている人達もいる。

連鎖ビジネスはリスク無しにビジネスオーナーを目指せるとてもありがたいシステムだってのは間違いないよ。 だけど「ビジネス」に変わりは無いの。 ビジネスに成功するのに、一番大事なのは知識謳い文句じゃない。 一番大切なのは、誠意努力継続経験。 儲からないからってあっちこっち渡り歩いたって成功なんてできないよ。 一番大切なものに気付いて努力しない限りね。

本当の富を得るにはとても時間がかかるの。 「短期間で大儲け」の度合いが高まるほど「違法性」が増して、一回に得られる収入は大きいけれど、収入が継続する時間は短くなるの。 これもちゃんとロバート・キヨサキの本に書いてあることだよ。

僕は理系の人間だから全然話上手じゃない。

人をうまくまるめ込んで「簡単に大儲けできる!」なんて夢を見させてあげることはできない。

でも、出合えて本当に良かったと思える商品を案内して、いっしょに夢に向かって歩いてあげることならできるよ。


「人をしあわせにできるはずの連鎖ビジネスで不幸になる人達を減らしたい」というのも、僕がこの仕事を続けているひとつの理由です。

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2007年11月 2日 (金)

前向きな人生

「悪いところに目を向けない。 良いところだけ見ていればいいんだ。」

これはただの現実逃避

「将来の自分について、悪いイメージを遠のけ、良いイメージを持つようにする。」

これは前向きな思考

前向きな思考を持っていれば、今何をしなければならないのかが見えて来る。

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2007年11月 8日 (木)

ワーキングプア問題の解決

今も昔も変わりゃしないけど、政治家達の言動を見ていて思うのは、彼らが一番大切にしているのは「党の利益」。 ちゃんと政治をして国を良くしようなんてのは、利益を上げるための宣伝文句でしかない。

安部元首相は自民党株式会社の利益を損ねた罪で左遷され、民主党株式会社に利益をもたらしてくれる小沢氏は代表に留まってくれと懇願される。

党が選挙で勝てるかどうかが一番重要。

最も力を入れているのは党の利益の追求

得票率なんて、ちゃんと国を良くする政策を持って、ちゃんと実践できていれば勝手に集まると思う。 本当に偉い人が、自ら偉ぶったりしなくても周りから持ち上げられるようにね。 ポスターの笑顔とかイメージ作りなんて全然力を入れるべきことなんかじゃないし、 誰が党の代表かだって、はっきり言ってあまり関係ないと思う。 

そんなだからこんな世の中になったの。 

これから良くなると思う?


「ワーキングプア問題」を肌身に感じているみんな。

そろそろ目を覚ませ!

自分が動かない限り、この先の人生を誰かが良くしてくれるなんて、100%無いよ。

世間的に「良い」か「悪い」かなんて、そんな価値観を作ったのは誰?

世の中でしょ?

その世の中は君たちの生活を良くしてくれてる? 

これから良くしてくれそう?

自分自身で判断しなきゃ。


君たち自信が立ち上がれば、「ワーキングプア問題」は解決するの。

そして君たちの活動のおかげで、生活習慣病で苦しむ人達も激減する。
(はっきり言うけど、うちのサプリメントで駄目なら何飲んでも駄目。)

世の中を良くできるのは君たちなんだよ。

うずくまっていないで立ち上がれ!!

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2007年11月10日 (土)

サプリメントについて少し

日本人にはサプリメントについて誤解している人がたくさんいるね。

例えばこんな勘違い。

  • サプリメントは体の弱い人が飲むものだ
  • サプリメントは漢方薬と一緒
  • 成分が同じならどれを飲んでも同じ(安いほうがいい)

サプリメントって言うのは、健康な体を作るための食事なの。

だから、体が弱くなってしまったり病気になってしまってからでは手遅れ。

よくすごく重い病気にかかって、お医者様に死を宣告されてからサプリメントに救いを求める人がいるけど、可愛そうだけどそれはお門違い。 病気になってしまったら、薬(毒)を飲んで悪くなった部分を殺してしまうか、手術で切り取ってしまうしかない。 いずれにしても元の健康な状態には戻せないの

だから、そうなる前にサプリメントで健康な体を作って、維持しなきゃいけないんだよ。

サプリメントを業者が儲けるための無駄なものだって決め付けている人がいるけど、本物のサプリメントを飲んでみれば、普段の食事がいかに不健康なものかっていうことが身を持って分かるの。 本当だよ。 現代日本人の80%以上が、本来かからないはずの生活習慣病で人生を終えているのがなによりの証拠。

今本物のサプリメントって言ったけど、国内でお店に並んでいるビタミン剤はみんな石油を原料にしているって知ってる? 石油を原料にした「合成ビタミン」の一部は人の寿命を縮めるってことが最近の研究でちゃんと証明されているの。

人を健康にする栄養は、野菜や果物など自然の食材からしか取れないの。

石油から作った合成ビタミンや、海水から抽出した無機ミネラルじゃぁ病気を買っているようなもの。

連鎖ビジネスを「悪徳商法だ」って決めつけて拒絶しておきながら、無駄なお金を払って病気を買っている人がたくさんいるけど、僕から見たらとても可愛そうなお馬鹿さんだよ。

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2007年11月14日 (水)

ビジネスメンバーへの応援歌
~尊さ~

誤解されて避けられることもある。

ろくに理解しようともしてもらえずに悪口を言われることもある。

でも自分の将来のために一生懸命頑張っているあなたは輝いているの。

自分は何もしないで頑張っている人を貶しているような低俗な人間の言う事など、全く気にすることは無い。

分かってくれる人を大切にしてあげればいい。

分かる人だけが健康で豊かな生活を手に入れられるの。

あなたが活動を続けることで救われる人達がいる

だから、実際に動くあなたは尊いんだよ。

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2007年11月16日 (金)

本当のこと

「求めよ。さらば与えられん。」
これは非現実的な信仰ではなくて、現実的な事実だよ。

「求める」というのは、表層心理上で「お金が欲しい~」とか「家族との時間が欲しいよ」なんて言ったり考えたりしている状態ではなくて、深層心理的にそれを欲している状態。
深層心理が求めたものは、自分がそうと認識していないところで、それを実現するための行動を頭が勝手に考えてくれる

今貧乏な人は、貧乏な状態にある今の自分が、自ら貧乏であることを求めているに過ぎないの。

本気で裕福な生活や家族の幸せを願っているなら、何かしら行動を起しているはず。 本気で願っていないから、「そのうちなんとかなったらいいな。」で現状維持を続けるの。 つまり貧乏でい続けるということがその人の本当の願い。 給料を上げようと身を削って働いている人は少しましだけど、限られたプールの中のお金を仲間で奪い合っている従業員クワドラントにいる限り、裕福にはなれないの。

貧乏人お金持ちとの決定的な違いを教えてあげる。
(ロバート・キヨサキが言っていることだけどね。)

お金持ちは働いて稼いだお金で資産(収入源)を買うの。 そうして収入の道を幾つも増やして行くからどんどん豊かになって行く。

でも貧乏人は「いかがわしい」という言葉で自ら資産を遠ざけて、勤労収入一本に固執するの。そして無駄遣い負債を買うためにお金を費やす。 収入と偽ってギャンブル(宝くじ、パチンコ、競馬、競艇等々。。)を買ったりね。 出て行くだけで入ってくる量が増えないからずっと貧乏のまま。

資産を買うにはお金がかかる。 安くても300万円とか500万円とか。
それじゃぁ金持ちしか金持ちになれない?
違うよ。
お金が無ければ労力を払って買うの。
それが連鎖ビジネス

もう一つ。 友達の話の本当のところを教えてあげる。

人の心理にも慣性の法則のようなものがあって、今までの自分でい続けようとするの。
だから自分の周りに、これまでの考え方や生き方と違ったタイプの人間が現れると必死で避けようとする。

連鎖ビジネスをすることをためらう人の理由の多くは「友達を失いたくない」からだけど、連鎖ビジネスを始めたことで離れて行く友達っていうのは、君が何か困ったときに他人のふりをして逃げて行く人達だよ。

僕にも遠ざかって行った人達はいるよ。 年賀状がばったり来なくなったりね。(^^;

でも代わりに僕を信じて商品を愛用してくれている人もいる。 僕が真剣にビジネスを成功させたいと思っている気持ちを汲んで、応援してくれる友人や親戚がいる。

いつでも僕を見限って離れて行くような人達との縁は切れちゃったけど、僕を信じて応援してくれる人達の存在を確認できたことは、そんなことよりずっと幸せで、価値があることだと思う。

ビジネスって人生の質を高めてくれるツールなんだなって思うよ。

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2007年11月28日 (水)

アップライン

MLM(連鎖ビジネスのこと)を始めるときによく問題になるのが、今成功している人の下についた方が良いのか、成功する為に努力している人の下についたほうが良いのかという問題だよね。 (「成功している人=経済的自由を手に入れている人」の意味ね。)

当然成功している人の方が、ビジネスの指導にも長けているし、実績があるのだから良いのだろうと思うけど、僕はこの世界では必ずしもそうではないと思う。 (全否定している訳じゃないよ。 やっぱり成功している人には素晴らしい人が多いし。)

なぜなら、連鎖ビジネスは、「コピーの連鎖」だから。

成功している人はちゃんと自分のコピーを作れている人だから成功しているんだよね。

だとしたら、今成功している人も、これから成功しようとしている人も、全く同じことをしているだけだということが分かるの。

もう成功してしまっている人は、自分のダウンさん達のフォローをしているだけで、どんどん収入が増えて行くの。 だからムキになって新しいメンバーを作る必要無いんだよね。

「今成功している」と言っている人が一生懸命新しいメンバーさんを捕まえようとしているのを見ると、この人はものすごく熱心な人か、常に新しいメンバーさんを作り続けなければ今の収入を維持できない可哀想な人なのだと思う。

それはシステムの問題なんだろうけど、そういうシステムに参加してしまったら、自分もそうなるのだから大変だろうと思うよ。

もうひとつ恐いのは、今その人が得ている会社に勤めなくてもいいくらいの収入が、常に作り続けている新しいメンバーさんの消費で賄われている場合。

つまり、その人があまりにカリスマ的、あるいは精力的過ぎて、コピーになれる人がいない場合。

恐いよね。

そんな状態だとしたら、間違いなく参加したメンバーさん達は、その人の生活を支える為に相当な額の自己消費を強いられているはずだよ。

今参加しようとしているMLMのアップさんが、ものすごくカリスマ的に、「この人すごい!!」って感じだったら、少し考えたほうが良いかも。

だって、その人のコピーになれる自信ある?

自分がなれたとして、自分が薦める相手をそんなすごい人に仕立て上げる自信ある?

MLMのアップさんは普通の人の方がいいの。

これから一緒に成功して行く、一緒に頑張れる人と付き合ったほうが、人生楽しいと思うよ。 実際やるべきことは、今も昔も変わらない、誰にでもできるとても単純なことだしね。

人に薦めて買ってもらうことができている人なら、誰でも成功者です。

そういう意味なら、僕だって成功者だよ。

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2007年12月10日 (月)

サプリメントは無駄?

「そもそもサプリメントなんて無駄」って考えている人が多いね。
「日本食は健康的なんだから毎日ちゃんと食事してれば大丈夫だよ」って。

店頭に並んでる石油製の合成ビタミンしか飲んだことが無い人にはわからなくても仕方の無いことだけど、それは大きな勘違い。 ただの食事じゃ全然足りてないの。

もし足りてるっていうのなら、日本人のほとんどが80歳前後で生活習慣病で亡くなっているのは何故?
生活習慣病って、食生活を含めた生活習慣が悪いからかかるんだよ。

人間の本来の寿命は120歳。 そこまで長生きしなくても、生きている間は健康で快適に過ごしたいよね。 そして眠るようにコロッと死ねるのが理想だよ。

「サプリメントは無駄」って言っておきながら、
「健康のために野菜を摂らなきゃ」とか
「納豆が体にいいのよ!」
なんて言っている人を見ると、何故矛盾に気付かないのか不思議になっちゃう。

連鎖ビジネスで流通しているサプリメントは天然の野菜や果物を原料にしたナチュラルサプリメントがほとんど。 だから、「ナチュラルサプリメントが無駄」っていうことは、「世の中に健康に良い食べ物なんて何も存在しない」って言っているのと同じことなんだよ。 それだったら、毎日カップラーメンやレトルト食品を食べてればいいわけ。 実際は病気になっちゃうけどね。

普通に食事を摂っているだけでは、ガソリンを入れているだけと同じ。
サプリメントでちゃんとメンテナンスしてあげなければ、いつか体が故障しちゃうの。

食費を削るのも大切だけど、ただ生きながらえるだけの食事にするのか、健康で快適に過ごせるレベルに保つのか。 僕は後者なの。 だから家族が健康でとっても幸せ。


P.S.
サプリメントは「食事」なの。
体が悪くなったときに飲んで、良くなったら止めるなんて考えている人がいるけど、それは薬の考え方。 ちゃんと栄養が足りて一時的に健康になったって、止めてしまったら元の木阿弥になっちゃう。 そうこうしているうちに取り返しの付かないレベルまで体が痛んじゃったらって考えると、ちょっと恐いね。

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2007年12月11日 (火)

拝金主義の犠牲?

もしかして連鎖ビジネスでまだ成功できていない人のことを「拝金主義者が儲けるための犠牲者」のように思っていたりしない?

僕はそうは思わないよ。

もし連鎖ビジネスじゃない、一般の店頭販売で買おうとするともっと高い値段で買うことになるの。 そして払ったお金はお店の人や中間業者の利益として誰かのポケットに入んだから、誰かが収入を得ていることに何の違いも無いんだよ。

もともと欲しいものを安く買うための仕組みだから、ビジネスとして成功していなくても、消費者としては最初から成功しているんだ。 卸価格で安く買えてるんだからそれだけでお得なのさ。

その上、「良いものだから周りの人にも薦めてあげよう」っていう仲間思い人には、本来手に入らない業者の利益に当たる部分が謝礼として還元されるっていうのが連鎖ビジネスなの。

だから良くシステムを理解していれば、ただ商品を買うことが「犠牲」だとか「損」だとかなんて素っ頓狂な考えは浮かばないわけ。

それにね。

人を利用して「努力をせずに」勝手に収入が増えて行くシステムだなんて誤解している人がいるけど、商売ってそんなに甘いものじゃないよ。 全くの素人が何の助けも無しに商売を上手くできるわけが無いの。 何にも手助けしないでダウンさんが勝手にお客様を増やして行ってくれるなんてこと、よっぽど悪運の強い人でもない限り有り得ないの。

悩み、学び、仲間と協力して仕事を進めて行くことで、「商売をする能力」っていう一番大切で、一番価値のある収入が得られるの。

それでも「拝金主義者の犠牲」なんて歪んだ見方しかできないとしたら、それは少し心が卑しくなっちゃってるんじゃないのかなって。 僕はそう思うよ。

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2008年2月 9日 (土)

一番大切なこと

僕は世の中の人達は、みんな連鎖ビジネスをするべきだって思ってる。

何故って、会社に勤めているだけじゃ学べないことを一杯勉強できるから。 それは自分や周りの人達をみんな幸せにしてくれる勉強なの。

最初は「お金儲け」が目的で、「とにかくお金が欲しい」っていう気持ちだけでもいいんだ。

でも勉強していくうちに、お金のことばかり考えていたり、小手先のテクニックばかりを追い求めていても、お金は入ってこないってことが分かるの。 そして会社の仕事しかしていなかった頃よりもずっと、人に対する思いやり温かい気持ちを持てるようになるの。

日本って、「お客様は神様だ」なんて変な思想が浸透しててすごく変。

こっちは金を払ってんだ!」なんて威張り腐ってる人いるでしょ。 お金払わなくていいから何も買わないで欲しいって思うよ。 自分で狩や漁をして、綿花を栽培して洋服作って、死ぬほど勉強して車や電化製品も自分で作って、自家発電で発電してくれてればいい。

「神様」なんて思ってくれるほど僕達のことを大切にしてくれて、一生懸命商品を提供してくれている商人の人達がいてくれなかったら、僕達の生活はどれだけ貧しく、すさんだ生活になるんだろう。

商いをしてくれている人達に感謝。
僕を信じて商品を買ってくれている人達に感謝。

世の中の色々なことに心から感謝する気持ちを持てた。
それだけでも、僕はこのビジネスに参加して本当に良かった思う。



あなたは自分がお金を支払う相手に対して、「ありがとう」って言えますか?

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